非エンジニアには基本情報より応用情報の方が簡単って本当?

A.本当

本当に開発知識がない・プログラミング知識が全くない状態で基本情報技術者の勉強を始める場合、辛いです。
だって普通にプログラム読まされた後に空欄に何が入りますか?みたいな問題があるし。趣味で少しでもプログラミングをしたことがあるならともかく、資格のために0からスタートするのはちょっと……。

令和5年度の科目Bの過去問、一部公開されているのでリンクを貼っておきます。こんな感じの問題を解けと言われます。

逆に、応用情報技術者の方はプログラマーを管理する人・システムを監査する人などプログラミングや開発がメインの業務ではない人も受検することが想定されているのでプログラミングの問題が必須ではなくなります

ただ、基本情報は昔と違って年間を通して受検可能になっているのでプログラミングが分からないとしてもとりあえず基本情報の方も受検してみる、というのはアリかなと思っています。

基本と応用、両方受検すればいいんじゃない?

暴論ですが筆者的にはこんな感じ。以前みたいに基本か応用どちらかしか受検できないわけじゃないんだし。

とりあえず1年で基本情報か応用情報どっちか取っておけばいいんでしょ、というわけで両方受検してどっちか合格できれば解決するんじゃないでしょうか。