PowerShellならpingよりTest-Connectionが便利

PowerShellではpingも使える

PowerShellはコマンドプロンプト的な感じで動かせるようになっているので、pingもコマンドプロンプトと同じように使うことができます。

ただ、pingよりTest-Connectionを使った方が便利

pingもTest-Connectionもネットワーク接続のテストとして使えるという点では似ていますが、戻り値の使いやすさという点でTest-Connectionを使った方が便利です。

というより、pingがテキスト形式で戻り値が返ってくるので正常終了しているかの判断を機械的にするのって現実的にみて結構面倒くさい。人が見て判断する場面ではいいけど、日次バッチとかでping使うのはリスクになり得るよね。Test-Connectionならその点コードで機械的に判定しやすい。

Test-Connectionを使用したコード

$url = "example.com"
try {
    $result = Test-Connection $url -Count 1 -ErrorAction Stop
    Write-Host "ステータス: $($result.StatusCode)"
} catch {
    Write-Host "エラー: $($_.Exception.Message)"
}

Test-ConnectionでURLの接続チェックをするとこんな感じでできます。ライブラリとか追加でインストールする必要もないし、検討してみてはいかが。